初級クラス 中級クラス 中上級クラス 上級クラス
重視している点 コミュニケーションに重点を置いた会話練習 「聞く・話す・読む・書く」のバランスのよい強化 日本社会で使用される高度な日本語の習得 論文作成等のための高度な思考力・文章構成力
特色 プロジェクター等による視覚教材 ロールプレイ形式の会話タスク 独自の教材・資料(新聞等)の使用 適切な進学指導・面接対策
目標 日常生活レベルの日本語運用力を身に付ける。 文章体や敬語などのやや高度な日本語の理解力・運用力を養う。 新聞やニュースなどの高度な日本語の理解・運用を目指す。 大学・大学院レベルの講義・レポート等の日本語運用力を培う。




初級

対話型、練習中心型の授業で実用的な日本語能力を身につけます。日常生活で使われる日本語を中心に練習します。中級、上級へと上達するために必要な日本語の基礎をしっかり身につけます。



中級

日常で使われる日本語に加えて、文章で使われる書き言葉の日本語表現も身につけます。作文でも会話でも、日本語でより豊かな表現ができるようになることを目指します。日本留学試験や能力試験の対策授業も始めます。



中上級

新聞やニュースなどの時事話題で使われる高度な日本語が理解できるように練習します。日本語を使って自分の意見を的確に表明し説明できるようになることを目指します。日本語能力試験N2レベルの日本語力を身につけます。



上級

調査や発表などの「活動型授業」を通して、進学や就職にも対応できる高度なコミュニケーション活動の方法と能力を身につけます。新聞やニュースがほぼ理解できるほか、文学作品も理解し、楽しめるようになることを目指します。日本語能力試験N1レベルの日本語の能力を身につけます。